おしらせ

2019年 今年は大声大会をお休みし、下記の講座を応援します

手作り顕微鏡による生物観察の楽しさ
~みる・視る・観る~

手作り顕微鏡の第一人者 尾関教生 先生による、こどもたちのための講座。「手作り顕微鏡体験」は必見! 身の回りにあるものを使って顕微鏡を実際に作ります。

会場には「人体」「生物」「科学」など、さまざまな専門分野の先生たちが集結! どんな質問にも応えます。

開催:2019年 8月25日(日曜日)13:00~16:30(受付は12:15開始)

場所:神奈川歯科大学 本館5階
〒238-8580 横須賀市稲岡町82
駐車場有り(事前連絡必要)

入場:無料

手作り顕微鏡体験
体験料金:小学生 1,000円
対象:小学生およびその保護者(小学生のみでも参加可能です)
定員:25人

体験受け入れ:
Li Ca Cl U B(理科クラブ)
講師:
尾関教生(元愛知医科大学教学監;解剖学講師) 
天白牧夫(NPO法人三浦半島生物多様性保全 理事長)
髙橋常男(元神奈川歯科大学大学院教授)

「手作り顕微鏡体験」お申し込み方法

地域をおもいっきり味わおう!三浦半島版「シテコベ」よりお申し込みください。

実施プログラム名と内容をご確認の上、お申し込みください。
参加費は前払い制です。

当日は子どもたちだけでも、親子でもご参加いただけます。保護者のかたは、子どもたちが体験しているときは子どもの可能性を信じ自分なりの答を出すまでまず待ち、保護者も一緒に勉強したり相談に乗りながら、子どもたちの創造性を引き出していく手助けをしていただければと思っています。子どもたちが作った顕微鏡はもちろんおもち帰りできます。また、当日観察した物を撮影した画像をCDにコピーしてお渡しします。

講師は、手作り顕微鏡講座の第一人者で愛知医科大学教で解剖学の講師を務められた尾関教生先生をお招きします。身の回りのもので作る手作り顕微鏡には初級から上級までさまざまなものがあり、次はもっときれいにもっと大きく見たい、という好奇心をわき立たせてくれます。自分の力で作ったもので見えることを体験し、自分で工夫してみて気付き、自分で問題を見つけて解決法を考える力をつけることで、未来の科学者として育っていくことを目標にしています。

これを視てみたい!と思うものを持ってきていただいても構いません。尾関先生の他にも、多彩な専門分野を持ったスタッフがサポートしますので、顕微鏡の世界以外にもいろいろな人体、自然、社会の科学相談ができます。今回の参加状況によっては、次回は電子顕微鏡の操作体験も検討しています。

〜メッセージ〜

科学技術が発達した現代、小さなものを大きく見る技術はデジカメの超接写モードから電子顕微鏡に至るまで、身近に存在しています。17世紀に歴史上初めて顕微鏡を作って観察したと言われるレーウェンフックと同じように、ここでは自分たちの力で身の回りにある素材を使って、顕微鏡を1から作ってみたいと思います。夏休みの自由研究に、ぜひご参加ください。蚊の羽など、普段あまりじっくり見ないものを観ることで、新しい発見があるはずです。


「第10回・よこすか大声2018」の報告と写真を公開しました

節目の10回目となった今回、「この日 この時間 この場所にいるからこそ」実感できる大会を全国から、そして海外からの皆さんとつくることができました。

関わってくださったすべての皆様に感謝いたします。

【記録・報告】第10回・よこすか大声2018 を見る

よこすか大声大会2018のポスター

おめでとうございます!!

よくがんばりました

よこすか大声大会2016、2017に出場され、2016年に大会史上初めて120dBを超える記録で優勝された岡部大さんを擁するお笑い芸人トリオ “ハナコ” が、キングオブコント2018で王者となられました。

さらなるご活躍を祈念致します。

2018.9.23

かっかのイラスト ねっ転がる人